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トイレリフォームで安全対策

トイレに行くときや、トイレにいる間は、たいてい一人です。まわりに人がいませんから、十分な安全対策が必要になります。トイレリフォームをする際には、トイレのドアは必ず外開きか引き戸にするとよいでしょう。トイレの中でだれかが倒れてしまったら、内開きだと戸が開かなくなることがあるからです。

また、外開きのドアのほうが個室内の掃除がしやすいという利点もあります。高齢者がいる家の場合、トイレリフォームでトイレにも手すりをつけると安心です。便座から立ち上がるときなどに、ふらつく心配がなくなります。ただ、一般的な0・75畳のトイレでは、手すりをつけると狭くなるので要注意です。

トイレリフォームで1畳分のスペースをとることができれば、印象も使い勝手も変わってきます。マンションでトイレの位置を変えられない場合も、室内の幅を10センチ広げることはできるはずです。手すりもつけられるし、介助もしやすくなります。また、ドアの取っ手をレバーハンドルにするのもおススメです。

握り式のドアノブよりも力要らずで、わずかな力でも開けられます。寝室からトイレに向かう廊下や、トイレの入口付近には、フットライトをつけるようにするとよいでしょう。夜中にトイレに行くときに、足元を照らす光があるだけで、安心感が違ってくるものです。フットライトなら、5ワット程度で十分です。

一晩中つけていたとしても、電気代はそれほど多くかかることはありません。

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